涙嚢鼻腔吻合術(DCR)

なみだ目が続き、日常生活に支障を感じていませんか?
原因が涙の通り道にある場合、根本からの治療が必要になることがあります。

オキュロフェイシャルクリニック福岡では、眼形成外科専門医が涙道の状態を精密に評価し、症状に合った治療方法をご提案します。

涙嚢鼻腔吻合術(DCR)の強み

涙嚢鼻腔吻合術(DCR)の強み

  • 約9割の症例で根本を解決!完全に治すことが期待できる確実性の高い治療
  • 皮膚を切らない鼻内法を中心に、見た目にも配慮
  • グループ年間涙嚢鼻腔吻合術(DCR)462件!日帰り全身麻酔手術にも対応
 菊地 良

オキュロフェイシャルクリニック福岡 院長

菊地 良

眼形成眼窩外科は専門医が少なく、診療体系も十分に確立されていない分野です。私は鹿嶋友敬先生に師事し、これまで5,000件以上の手術を執刀してきました。国内外の学会で知識をアップデートし、亀田総合病院では眼形成外来の立ち上げにも携わってきました。この度、福岡にて診療を開始し、九州エリアにおける専門医療の発展と、患者様一人ひとりに寄り添った最善の治療を提供してまいります。

最後の砦である自負があるからこそ、最初に当院のドアを叩いていただきたい。

目元の専門医による診察をご希望の方へ

グループ年間1万2,000件以上の美容的眼形成手術の実績を持つ眼形成専門のリードクリニックとして、
機能と見た目の両立を目指した治療をご提案します。まずはご相談ください。

涙嚢鼻腔吻合術(DCR)とは

涙嚢鼻腔吻合術(DCR)とは

涙嚢鼻腔吻合術(DCR)は、涙の通り道である涙道が詰まることで起こる「鼻涙管閉塞症」や「涙嚢炎」に対し、根本的な改善を目指す手術です。閉塞の部位によっては涙管チューブ挿入術では改善せず、再発を繰り返すケースや完全に閉塞している場合に適応となります。

オキュロフェイシャルクリニック福岡では、眼形成外科の専門的視点から状態を見極め、適切な治療をご提案しています。

涙嚢鼻腔吻合術(DCR)と涙管チューブ挿入術の違い

涙道閉塞の治療では、まず体への負担が比較的少ない涙管チューブ挿入術を行うのが一般的です。

しかし、これで十分な改善が得られない場合や、検査の段階で完全閉塞と診断された場合には、より確実な治療として涙嚢鼻腔吻合術(DCR)を検討します。症状や閉塞の状態に応じて段階的に治療を選択していくことが重要です。

涙嚢鼻腔吻合術(DCR)の適応となる主な疾患

涙嚢鼻腔吻合術(DCR)の適応となる主な疾患

涙道が詰まることで起こるさまざまな疾患は、症状を繰り返したり悪化することがあります。ここでは、DCRの適応となりやすい代表的な疾患について、原因と特徴をわかりやすく解説します。

鼻涙管閉塞症

鼻涙管閉塞症は、涙嚢から鼻の奥へ続く細い管が詰まり、涙が正常に流れなくなる病気です。涙があふれ続ける「なみだ目」をはじめ、目ヤニの増加や不快感が続くのが特徴です。

閉塞の程度によってはチューブ挿入で治らず、DCRによる根本治療が適応となることがあります。

慢性涙嚢炎

涙道の閉塞によって涙嚢に膿が溜まり、慢性的に炎症を起こしている状態です。目頭の重だるさ、繰り返す目ヤニ、押すと膿が出るなどの症状を伴います。

一時的に改善しても再発しやすく、閉塞部位の根本治療としてDCRを検討するケースが多い疾患です。

急性涙嚢炎

慢性涙嚢炎が急激に悪化し、目頭が赤く腫れ上がり、強い痛みや発熱を伴う状態です。日常生活に支障をきたすほど症状が激しく、早急な治療介入が必要になります。

炎症が落ち着いたタイミングで、再発を防ぐためにDCRによる根本治療を行うことがあります。

涙嚢結石

涙嚢内に石のような硬い塊が形成され、通り道を塞いでしまう疾患です。涙が流れないことで慢性的ななみだ目や炎症を繰り返し、症状が改善しにくいのが特徴です。

結石を伴う閉塞は再発することもあるため、DCRで涙道に新たな通り道を作る治療が選択されることがあります。

なみだ目

悲しくないのに涙がこぼれやすい、視界がかすむ、涙が常に溜まるなどの状態を指します。粘り気のある目ヤニが増えることもあります。

原因が涙道の閉塞の場合、点眼などでは改善せず、状態に応じてチューブ挿入やDCRなどの治療が必要になることがあります。

涙嚢鼻腔吻合術(DCR)の適応となる症状・検討するべきタイミング

涙嚢鼻腔吻合術(DCR)の適応となる症状・検討するべきタイミング

涙道の閉塞は、部位や程度によって症状の現れ方や経過が異なります。単なるなみだ目にとどまらず、炎症や再発を繰り返す場合には根本治療が必要となることもあります。ここでは、DCRを検討すべき代表的なタイミングを解説します。

01

涙管チューブ挿入術で再発した時

涙管チューブ挿入術で一時的に改善しても、チューブ抜去後に再び涙道が狭くなり、症状が再発することがあります。これは閉塞の部位や性質によるもので、根本的な解決に至っていない可能性があります。こうした場合には、DCRによる新たな通り道の形成が検討されます。

02

慢性的な「涙嚢炎」がある時

目ヤニや違和感が長く続き、抗菌薬などで一時的に改善しても再発を繰り返すことが少なくありません。原因となる閉塞を解消するため、DCRによる治療が必要になる場合があります。

03

急性涙嚢炎(激痛と腫れ)を一度でも起こした時

急性涙嚢炎は、目頭の強い腫れや激しい痛み、発熱を伴う重い炎症です。一度でも発症すると再発リスクが高く、症状を繰り返すケースも少なくありません。炎症が落ち着いた後に、原因である閉塞を根本から改善する目的でDCRが検討されます。

04

生活の質(QOL)が著しく低下した時

なみだ目が続くことで、日常生活に大きな支障を感じる場合も適応の一つです。1日に何度も涙を拭う必要があり、目尻の皮膚がただれて痛む「涙道湿疹」を生じることもあります。
また、運転中や仕事中に視界がにじみ、安全性に影響することや、人前で頻繁に涙を拭うことが精神的な負担になるケースも少なくありません。

注意すべき兆候

涙嚢鼻腔吻合術(DCR)の注意すべき兆候

涙が常にこぼれる、目やにが増える、視界がにじむ、目頭が重い・痛むなどの症状が続く場合は、涙道に問題が起きている可能性があります。ひとつでも当てはまる兆候があれば、我慢せず早めの受診をおすすめします。違和感が長引くほど症状が進行しやすく、治療の選択肢が限られることもあるため、早期の専門的な診断が大切です。

主な症状

これらが当てはまる場合、涙道のトラブルが疑われます。

  • 涙が常に溜まってあふれる
  • 涙で視界がぼやける・かすむ
  • 目やにが増えた、頻繁に出る
  • 涙で下まぶたが赤くただれる・かゆい
  • 目頭が腫れる、押すと膿が出る
  • 片目だけ涙が出る
  • 目をこする回数が増えた
  • 冬場など寒暖差で涙が止まらなくなる
  • メガネが涙で曇りやすい

「なみだ目」の原因、逆さまつげの可能性も

「なみだ目」の原因、逆さまつげの可能性も

なみだ目と思っていても、実は逆さまつげが原因でゴロゴロ感や流涙を起こしているケースも少なくありません。

逆さまつげは比較的シンプルな治療で改善でき、費用負担が抑えられる場合もあります。「なみだ目=涙道の問題」と決めつけず、まずは逆さまつげの可能性も確認してみてください。

涙嚢鼻腔吻合術(DCR)適応外となるケースについて

涙嚢鼻腔吻合術(DCR)適応外となるケースについて

涙嚢鼻腔吻合術(DCR)は有効な治療ですが、すべての方が受けられるわけではありません。原因が涙道以外にある場合や、全身状態の問題などで適応外となることがあります。

また、手術自体は可能でも、注意が必要なケースや事前の調整が必要なケースもあります。

原因が「涙の出口」以外にある場合

「なみだ目」があっても、原因が必ずしも涙道の閉塞とは限りません。逆さまつげ、ドライアイ、結膜弛緩症など、涙の出口ではなく目の表面側の異常で症状が生じている場合は、DCRを行っても改善しません。まず原因を正確に見極めることが重要です。

全身状態の問題

DCRを全身麻酔で行う場合、心疾患や呼吸器疾患など、全身の状態によっては麻酔のリスクが高く手術が適応外となることがあります。持病のコントロール状況や他科との連携を確認し、安全に実施できるかどうかを慎重に判断します。

抗凝固薬を使用している場合

鼻の粘膜は出血しやすいため、抗凝固薬・抗血小板薬を中止できない場合、手術中や術後の出血リスクが高まります。このため手術が延期になることや、入院管理下で慎重に行う必要が出てきます。休薬の可否は主治医と連携して判断します。

高度な鼻中隔湾曲症の場合

鼻の仕切りが大きく曲がっていると、鼻内法で使用する内視鏡の通り道が確保できず手術が難しくなります。この場合、先に鼻の修正手術が必要になるか、皮膚を切る鼻外法を選択することがあります。解剖学的な制約を踏まえて最適な方法を検討します。

高齢の方の場合

80代・90代でも全身状態が良ければDCRは可能ですが、体力面や回復の負担を考慮して慎重に判断します。
場合によっては、局所麻酔で短時間に行える涙管チューブ挿入術で経過を見ることも選択肢になります。
安全性と効果のバランスを重視します。

80代・90代の方でも、全身状態が良好であればDCRは可能です。体力面・回復の負担などを考慮し、慎重に判断したうえで施術を行います。安全性と効果のバランスを重視し、場合によっては、体の負担が少ない「涙管チューブ術」で経過を見ることもあります。

乳幼児の場合

乳幼児の先天性鼻涙管閉塞では、まずマッサージやブジーと呼ばれる細い器具を使った処置が行われます。骨の成長を考慮する必要があるため、DCRは最終手段となり、一般的には年齢が上がってから検討されます。慎重な経過観察が重要です。

「なみだ目=すぐに大掛かりなDCRが必要」と思われがちですが、必ずしもそうではありません。涙管チューブ挿入術など、より負担の少ない治療で改善するケースも多くあります。まずは原因を正確に調べ、最適な方法を一緒に選んでいきましょう。

リスク・合併症について

DCRは高い成功率を持つ治療ですが、手術である以上リスクはゼロではありません。鼻出血や腫れなどよくある反応から、まれな合併症まで事前に理解しておくことで、より安心して治療に臨むことができます。

鼻出血

術後は、鼻の粘膜がまだ敏感なため、3日間ほどじわじわと鼻血が続くことがあります。多くは自然に止まり、心配はいりませんが、量が多い、長引くといった場合は早めの受診が必要です。鼻を強くかむ行為は控えることが大切です。

再閉塞・再狭窄

DCRは成功率の高い手術ですが、治癒の過程で作った新しい涙の通り道が狭くなったり、再び塞がる可能性が数%あります。術後の状態を丁寧にチェックし、必要に応じて追加処置を行うことで再発リスクを抑えていきます。

眼窩蜂巣炎(がんかほうそうえん)

非常にまれな合併症ですが、術後の感染によって目の周囲の組織に強い炎症が起きる「眼窩蜂巣炎」を発症することがあります。発熱や強い痛みを伴うため、異変を感じた場合は早急な対応が必要です。抗菌薬などで治療します。

内出血・腫れ

術後は、目の周りが黄色〜紫色に変化したり、軽い腫れが出ることがあります。これは内出血が吸収される過程で起こる自然な変化で、通常2〜3週間ほどで落ち着きます。メイクでカバーできる範囲のことがほとんどです。

知覚異常

手術部位の近くを通る神経に一時的な影響が出ることで、皮膚のしびれや違和感を感じることがあります。多くは時間の経過とともに改善し、後遺症として残るケースはまれです。経過観察を行いながら慎重にフォローします。

オキュロフェイシャルクリニック福岡の治療方法

オキュロフェイシャルクリニック福岡の治療方法

「なみだ目」の原因や詰まり具合は患者さんごとに異なるため、当院では複数のアプローチを組み合わせ、できるだけ負担の少ない治療を提案しています。

まずは内視鏡を用いた体への負担が少ない方法であるDCR鼻内法を優先的に検討し、解剖学的な理由で難しい場合にはDCR鼻外法も選択可能です。眼形成外科を専門とする医師が、仕上がり・機能性の両面を考えながら、患者さん一人ひとりに最適な治療を行います。

DCR鼻内法

DCR鼻内法は、鼻の中から内視鏡を使って涙の通り道を新しく作る方法です。顔の皮膚を切らないため傷跡が残らず、腫れが少ない点が大きなメリットです。

また、当院では「日帰り全身麻酔」での実施を標準としており、手術中の痛みや緊張を最小限に抑えられます。見た目への影響を避けたい方や、仕事・育児で長いダウンタイムを取りにくい患者さんにも選ばれやすい治療法です。

DCR鼻外法

DCR鼻外法は、鼻の構造の問題(鼻中隔湾曲など)で鼻内法が難しい場合や、再手術が必要なケース、腫瘍の可能性が疑われる場合に選択される方法です。

視野が広く確保できるため精密な操作が可能で、確実性を重視したい場面で適しています。目頭の皮膚を約1〜1.5cm切開しますが、傷は時間とともに目立ちにくくなります。

症例紹介

Before
After

涙嚢鼻腔吻合術

涙嚢鼻腔吻合術による涙道閉塞の根本治療
術前:黒目の下〜下まぶたの間にたくさん涙が溜まっています。
術後:涙が少ししか溜まっていません。

治療内容

料金 義眼台包埋術(片眼)¥1,430,000 (鹿島先生)

主な副作用・リスク

涙点や涙小管粘膜より発生することがあり、切除等の処置を要することがあります。

ダウンタイムと注意事項

ダウンタイムと注意事項

涙嚢鼻腔吻合術後は、腫れや鼻血など一時的な変化が生じます。術後の経過をスムーズにするため、各時期で必要な注意点があります。ここでは、当日から数カ月後までの流れと過ごし方を分かりやすくまとめます。

当日

手術当日は、片目を保護するため眼帯をつけて帰宅します。
また、鼻の中には止血目的のスポンジ(詰め物)が入るため、一時的に口呼吸で過ごす必要があります。

日常生活は大きく制限されませんが、ふらつき防止のため付き添いがあると安心です。鼻の詰め物は医師が安全に取り除きますので、自分では触らず、指示に沿って安静にお過ごしください。

Step 01
術後〜術後2週間

術後1〜3日は鼻血腫れ内出血がピークとなりますが、時間とともに落ち着いていきます。1週間ほど経つと腫れや色味も目立ちにくくなり、メイクやマスクで隠せる程度になる方が多いです。

2週間が経つ頃にはほとんど腫れがわからない状態となり、日常生活への影響も少なくなります。ただし過度な刺激や運動は控え、医師の指示に沿って経過をみていくことが大切です。

Step 02
術後1〜2ヶ月

新しく作った涙の通り道が安定するまで、細いシリコンチューブを1〜2ヶ月ほど留置します。外からはほとんど分からず、生活や見た目の支障はごくわずかです。

目頭に軽い違和感を覚える場合がありますが、多くは時間とともに慣れていきます。チューブは治癒に重要な役割を果たすため、自己判断で触ったり外そうとしたりせず、定期通院で状態を確認しながら過ごします。

Step 03
禁止事項:術後数日〜1週間

術後の通り道が安定するまでは、刺激を避けることが最も重要です。特に、再閉塞の原因になるため「目頭を強くこすらない」ことが必須です。また、鼻をかむ動作は出血やチューブのズレにつながるため、鼻水はすするか優しく拭き取る程度にとどめます。

さらに、血流が上がる「激しい運動」「飲酒」「長風呂」数日〜1週間は控えてください。
これらを守ることで、よりスムーズな回復が期待できます。

Step 04

涙嚢鼻腔吻合術(DCR)の保険診療と自費診療の違い

涙嚢鼻腔吻合術(DCR)は基本的に保険診療で行われ、費用負担を抑えられます。一方、自費診療では手術方法や麻酔、環境の選択肢が広がる場合があります。症状や希望に応じて適した方法を選ぶことが大切です。

治療料金の目安(保険)

種類3割負担の方2割負担の方1割負担の方
涙嚢鼻腔吻合術(片眼)約90,000円約60,000円約30,000円

※後期高齢者(一般)は月額上限18,000円
※住民税非課税世帯は月額上限8,000円

自己負担限度額一覧

70歳未満の方の場合

被保険者の所得区分自己負担限度額(1ヶ月当たり)
年収約1160万円~252,600円+(医療費-842,000)×1%
年収約770万~約1,160万円167,400円+(医療費-558,000)×1%
年収約370万~約770万円80,100円+(医療費-267,000)×1%
年収約370万円以下57,600円
住民税非課税者35,400円

70歳以上の方の場合

区分被保険者の所得区分自己負担限度額(1ヶ月当たり)
現役並み所得者年収約1160万円~252,600円+(医療費-842,000)×1%
年収約770万~約1160万円167,400円+(医療費-558,000)×1%
年収約370万~約770万円80,100円+(医療費-267,000)×1%
一般年収156万~約370万円18,000円
低所得者被保険者が市町村民税非課税等8,000円

手術詳細

項目内容
涙嚢鼻腔吻合術(DCR)について涙の通り道が詰まった状態を根本から改善するために、涙嚢から鼻腔へ新しい排出口をつくる手術です。鼻内法(鼻の中から行う方法)が中心で、傷が目立たないのが特徴です。
手術時間約10〜15分程度(状態により前後)
手術・再発リスク成功率は高いが、数%で再閉塞・再狭窄の可能性あり
ダウンタイム鼻血・腫れは1週間ほどで軽減、2週間でほぼ自然に
入浴・シャワーシャワーは当日〜翌日から可能、長風呂は数日控える
注意事項目頭をこすらない、鼻をかまない、激しい運動・飲酒は数日控える

よくある質問

涙嚢鼻腔吻合術(DCR)についてよくある質問に回答します。

Q

コンタクトレンズはいつから使えますか?

A

手術後7日間は目や周囲に軟膏を塗るためコンタクトは装用できません。8日目以降は再開できますが、目の状態により前後するため、診察時に安全に使えるタイミングをご案内します。

Q

骨を削ることで、鼻の形が変わったり、変形したりしませんか?

A

鼻の形が変わることはありません。削るのは目と鼻の奥にあるごく小さな骨で、鼻筋や輪郭とは無関係です。外見に影響のない深部の操作のみで、顔つきが変わる心配はありません。

Q

通院回数が多くなりませんか?

A

通院は手術決定から終了まで約5回が目安です。必要最小限の通院回数で治療を完結できるよう、検査・処置を効率的にまとめて行い、患者さんの負担をできるだけ抑えています。

Q

せっかく骨を削っても、また通り道が塞がって(再閉塞)しまいませんか?

A

成功率は90%以上と高い一方、治癒過程で再閉塞が起こる可能性は数%〜10%ほど残ります。当院では術後管理を丁寧に行い、再発リスクを最小限に抑える治療体制を整えています。

顔に傷を残さない、涙の通り道の根本治療。眼形成外科専門医がDCR(鼻腔吻合術)で機能と美しさを追求。

顔に傷を残さない、涙の通り道の根本治療。眼形成外科専門医がDCR(鼻腔吻合術)で機能と美しさを追求。

眼形成領域のリードクリニックとして、 眼形成を、日本のインフラに

年間1万2,000件以上の美容的眼形成手術の実績

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美容的眼形成手術の実績

日本全国に6院グループ医院を展開

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大学病院含む1,281機関から紹介実績

大学病院含む
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※ 東京・大阪・京都・千葉・新前橋の5院、2025年1年間での症例対応件数

オキュロフェイシャルクリニック福岡は、年間1万件超の手術実績を持つ眼形成外科専門施設として、まぶた・眼窩・涙道治療を高精度に提供しています。なみだ目の治療では、専門医が手術用顕微鏡を用いて細部まで丁寧に施術を行い、機能的な改善と自然な仕上がりを両立します。涙がこぼれる、目やにが続く、視界がにじむなどのお悩みがある方は、どうぞお気軽にご相談ください。

顔に傷を残さない、涙の通り道の根本治療。眼形成外科専門医がDCR(鼻腔吻合術)で機能と美しさを追求。
 菊地 良

オキュロフェイシャルクリニック福岡 院長

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眼形成眼窩外科は国内の専門医が非常に少なく、診療体系が確立されていない分野です。私は鹿嶋友敬先生に師事し、これまで5,000件以上の手術を執刀してまいりました。国内外の学会で常に最新の知識をアップデートし、2021年には亀田総合病院で眼形成外来を設立するなど、一貫して専門医療の普及に尽力してきました。
この度、福岡の地で新たな一歩を踏み出します。九州の眼形成領域をリードし、地域の皆さまに親身に寄り添いながら、オーダーメイドな最善の医療を提供してまいります。

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月曜日、日曜日、祝日

医院名
オキュロフェイシャルクリニック福岡
住所
〒812-0029
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アクセス
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