目の下のクマやたるみは、睡眠不足や疲れだけが原因とは限りません。加齢によって下まぶたの構造が変化し、ふくらみと影が生まれることで、実年齢より疲れて見える・老けて見えるという印象につながります。
この記事では、目の下のクマ・たるみが起こる仕組みと、当院が第一選択としている裏ハムラ法による治療について解説します。
オキュロフェイシャルクリニック福岡 院長
菊地 良
眼形成眼窩外科は専門医が少なく、診療体系も十分に確立されていない分野です。私は鹿嶋友敬先生に師事し、これまで10,000件以上の手術を執刀してきました。国内外の学会で知識をアップデートし、亀田総合病院では眼形成外来の立ち上げにも携わってきました。
この度、福岡にて診療を開始し、九州エリアにおける専門医療の発展と、患者様一人ひとりに寄り添った最善の治療を提供してまいります。
目の下のクマ取り・たるみ取りの強み
- グループ全体で年間12,000件以上の美容的眼形成手術(※2025年・グループ5院合計)
- 負担の少ない全身麻酔による日帰り手術に対応
- 日本眼科学会認定 眼科専門医が、リスクも含めて診断・ご提案
- 皮膚を切らない裏ハムラ法を第一選択とし、傷跡が目立ちにくい仕上がりに
- 手術翌日から術後3か月まで、経過を継続して確認する再診体制
最後の砦である自負があるからこそ、最初に当院のドアを叩いていただきたい。
目元の専門医による診察をご希望の方へ
グループ年間1万2,000件以上の美容的眼形成手術の実績を持つ眼形成専門のリードクリニックとして、
機能と見た目の両立を目指した治療をご提案します。まずはご相談ください。
目の下のクマ取り・たるみ取りの症例
裏ハムラ法による症例(下まぶたのふくらみ・クマ)
経結膜アプローチによる眼窩脂肪移動術(裏ハムラ法)によって、傷跡の目立たないクマ・たるみ取りを実施。
主訴
下まぶたのふくらみ・クマ
治療内容
| 料金 |
鹿嶋先生:990,000円 菊地先生:770,000円 西住先生:440,000円
|
主な副作用・リスク
頻度は多くないものの、手術による合併症として血腫、感染、知覚鈍麻、複視、まぶたの内反や外反、皮膚切開の傷が目立つといったリスクがあります。
オキュロフェイシャルクリニック福岡 院長
担当:
菊地 良
裏ハムラ法による症例(下まぶたのふくらみ・クマ)
経結膜アプローチによる眼窩脂肪移動術(裏ハムラ法)によって、傷跡の目立たないクマ・たるみ取りを実施。
主訴
下まぶたのふくらみ・クマ
治療内容
| 料金 |
鹿嶋先生:990,000円 菊地先生:770,000円 西住先生:440,000円
|
主な副作用・リスク
頻度は多くないものの、手術による合併症として血腫、感染、知覚鈍麻、複視、まぶたの内反や外反、皮膚切開の傷が目立つといったリスクがあります。
オキュロフェイシャルクリニック福岡 院長
担当:
菊地 良
目の下にこんな悩みを抱えていませんか?
鏡を見るたび、目の下の影やふくらみが気になる。そんな毎日を過ごしていませんか。
- 目の下がくすんで見える
- 目の下がふくらんでいる
- 目元が老けて見える
- 下まぶたの皮膚がたるんでいる
- クマのせいで、実年齢よりも老けて見られる
- 目の下の皮膚がたるみ、顔全体の印象が暗く見える
- 化粧をしてもクマを隠しきれない
- 笑ったときに目の下のしわやたるみが強調される
- 十分に眠っても「疲れている?」と聞かれる
ひとつでも当てはまる方は、目の下の構造そのものが変化しているサインかもしれません。
原因を正しく見極めることが、改善への第一歩になります。
目の下のクマ・たるみとは
目の下のクマ・たるみとは、下まぶたのふくらみとくぼみによって生じる影や、皮膚のゆるみによって目元が暗く見える状態を指します。
目の下のクマの原因
「クマ=寝不足や疲れ」というイメージをお持ちの方は少なくありません。しかし、一時的な体調の変化で生じるクマと、年齢とともに定着していくクマでは、成り立ちが異なります。
加齢によるクマの多くは、下まぶたの眼窩脂肪〈がんかしぼう〉が前へ押し出され、その下側にくぼみができることで生まれる「影」が正体です。睡眠や休息だけで改善することは難しく、そのまま放置すると、疲れた印象や実年齢より老けた印象が続くことになります。
改善を目指すためには、ふくらみだけでなく、その下にあるくぼみや皮膚のたるみまで含めて状態を見極め、原因に合った治療を選ぶことが大切です。
目の下のたるみの原因
目の下のたるみも、過労だけで説明できるものではありません。加齢によって皮膚のコラーゲンやエラスチンが減り、眼輪筋〈がんりんきん〉や眼窩隔膜〈がんかかくまく〉といった支える組織がゆるむことで、下まぶたが少しずつ前方・下方へ移動していきます。
たるみが進むと、そのふくらみが影を落とし、結果としてクマのように見えることもあります。つまりクマとたるみは別々の悩みではなく、同じ加齢変化の別の側面として現れることが多いのです。
目の下のクマ取り・目の下のたるみ取り治療で失敗しないために大切なこと
目の下の治療で結果に差が出やすいのは、術式そのものよりも「原因の見極め」です。影によるクマ、色素沈着によるクマ、皮膚のたるみなどの原因と術式の適応が合っていなければ、手術を受けても思うような変化が得られないことがあります。
だからこそ、医師がクマ・ふくらみ・たるみそれぞれの状態を診察で明確に切り分けられるかどうかが重要です。ご自身でも、なぜその治療が提案されたのかを理解することで、より安心して施術を受けていただけます。
目の下のクマ・たるみの種類|見極めがクマ治療の鍵になります
一口に「クマ」といっても、原因によって見え方も適した対処法も異なります。まずはご自身のクマがどのタイプかを知ることから始めましょう。
目の下のクマ4つの種類
黒クマ(影クマ)
目の下に段差と影ができた目元。
眼窩脂肪が前方へ突出し、その下にくぼみができることで段差が生まれ、影として見えるタイプです。加齢による構造の変化が主な原因で、上を向いたり皮膚を引っ張ったりすると目立ちにくくなるのが特徴です。
青クマ
目の下が青紫っぽく透けた目元。
血行不良により、薄い下まぶたの皮膚から毛細血管が透けて青紫色に見えるタイプです。睡眠不足、冷え、眼精疲労、長時間のスマートフォン使用などが誘因となり、体調によって濃さが変わります。
茶クマ
目の下が茶色くくすんだ目元。
摩擦や紫外線、アトピー性皮膚炎などの刺激によってメラニンが沈着し、茶色くくすんで見えるタイプです。目元をこする習慣やクレンジング時の摩擦が積み重なることで進行しやすくなります。
赤クマ
目の下が赤みを帯びた目元。
眼窩脂肪の突出によって下まぶたの組織が薄く引き伸ばされ、その下の眼輪筋や毛細血管が透けて赤みを帯びて見えるタイプです。黒クマと併発していることもあります。
目の下のクマ・たるみは下まぶたの靭帯が原因の可能性が高い
加齢で目立ってくるクマの正体は、色ではなく「段差の影」です。下まぶたの骨の前面には、皮膚と骨をつなぎ留めているOrbicularis retaining ligament(眼輪筋支持靭帯〈がんりんきんしじじんたい〉)という靭帯があります。この靭帯は皮膚を骨側に引きとめる働きをするため、その部分だけがくぼみとして残ります。
一方、その上では加齢によって眼窩脂肪が前方へ押し出され、ふくらみができます。くぼみとふくらみの間でコントラストが強まり、影が濃くはっきりと見えるようになるのが、加齢によるクマの正体です。
眼窩脂肪を前方から押さえているのは、眼窩隔膜という薄い膜です。加齢や体重の増加、紫外線によるダメージが重なるとこの膜がゆるみ、脂肪が前へせり出しやすくなります。すると下まぶたのふくらみが強まり、その下のくぼみとの落差が大きくなるため、影がいっそう濃く見えるようになります。
おなかが出ている状態でベルトをきつく締めると、かえってふくらみが際立ってしまうのは容易に想像できると思います。目の下で起きているのは、これに近い現象です。加えて皮膚そのものが伸びてしわを伴うようになると、ふくらみ・影・しわが重なり、目元の印象は実年齢以上に疲れて見えやすくなります。
当院では目の下のクマ・たるみを裏ハムラ法で改善を目指します
Point.
01
皮膚を切らないため、外から見える傷が残らない
まぶたの裏側(結膜側)からアプローチするため、皮膚表面にメスを入れません。眼輪筋も切開しないため、麻痺や外反(下まぶたが外側にめくれること)といったリスクを抑えやすいのが特徴です。
Point.
02
グループ年間12,000件以上の美容的眼形成手術
裏ハムラ法は術野が狭く、繊細な操作が求められる手術です。オキュロフェイシャルクリニックグループでは眼形成に領域を絞り、12,000件以上の症例を積み重ねてきました。
(2025年・グループ5院合計)
Point.
03
負担の少ない全身麻酔と日帰り手術
麻酔科の医師が管理する全身麻酔で、手術中の痛みや不安に配慮します。入院の必要がなく、その日のうちにご帰宅いただけます。
クマ取り・たるみ取りの手術方法
当院では、目の下のクマ・たるみに対して眼窩脂肪を移動・再配置する「ハムラ法」を実施しており、なかでもまぶたの裏側からアプローチする「裏ハムラ法」を第一選択としています。
脂肪を単純に取り除くのではなく、くぼみへ移すことでふくらみと影の両方に働きかけるため、自然な仕上がりを目指せる点が特長です。一人ひとりの目元の状態とご希望に合わせつつ、身体への負担とダウンタイムを抑えられるよう、最適な術式を提案いたします。
裏ハムラ法
裏ハムラ法は、下まぶたの裏側(結膜側)を切開して行う手術です。皮膚表面を切らず、眼輪筋も切開しないため、外から見える傷跡が残らず、麻痺や外反のリスクを抑えやすい方法といえます。
突出した眼窩脂肪を切除するのではなく、くぼみとなっている部分へ移動させて固定するため、ふくらみと影の段差をなだらかに整えられます。脂肪そのものを生かして形を調整できることから、術後の目元が自然な印象になりやすいのも特徴です。
高度な技術が必要とされますが、仕上がりの美しさを重視する方にはおすすめの術式です。
ハムラ法
ハムラ法(表ハムラ法)は、まつ毛の際から皮膚・眼輪筋を切開して眼窩脂肪へ到達し、脂肪を移動させる術式です。余分な皮膚を切除するため、皮膚のたるみを同時に改善できる点がメリットですが、組織を大きく切開するぶん身体への負担がかかりやすく、ダウンタイムも長くなる傾向があります。
また、まつ毛の下に傷跡が残る可能性があることや、外反(下まぶたが外側にめくれること)が起こりやすい点にも注意が必要です。
裏ハムラ法とハムラ法の違い
裏ハムラ法と表ハムラ法は、傷の目立ちにくさ・ダウンタイムの長さ・仕上がりの自然さに違いがあります。皮膚のたるみが強い場合には表ハムラ法が選択肢になりますが、切開に伴う痛みや傷跡、外反などのリスクを考慮し、当院では裏ハムラ法を第一選択としています。
どちらの術式が適しているかは、脂肪の突出の程度と皮膚のたるみの程度を診察で確認したうえでご提案しますので、まずはお気軽にカウンセリングへお越しください。
| 項目 | 裏ハムラ法 | ハムラ法(表ハムラ法) |
| 切開する場所 | まぶたの裏側(結膜側) | まつ毛の際 |
| 皮膚の切除 | なし | あり |
| 眼輪筋の切開 | なし | あり |
| 傷跡 | 外から見えない | まつ毛の下に残る可能性がある |
| 皮膚のたるみ改善 | 脂肪の位置調整が中心 | 皮膚を切除して同時に改善を目指せる |
| 主なリスク | 術野が狭く繊細な操作を要する | 外反・仕上がりの不自然さが生じやすい |
| 当院の位置づけ | 第一選択 | 皮膚のたるみが強い場合に検討 |
※いずれの術式にも、血腫、感染、知覚鈍麻、複視(物が二重に見えること)、まぶたの内反や外反、皮膚切開の傷が目立つといったリスクがあります。
術式別の症例と術後の経過
ハムラ法による症例(下まぶたのふくらみ・クマ)
経結膜アプローチによる眼窩脂肪移動術(裏ハムラ法)によって、傷跡の目立たないクマ・たるみ取りを実施。
主訴
下まぶたのふくらみ・クマ
治療内容
| 料金 |
鹿嶋先生:990,000円 菊地先生:770,000円 西住先生:440,000円
|
主な副作用・リスク
頻度は多くないものの、手術による合併症として血腫、感染、知覚鈍麻、複視、まぶたの内反や外反、皮膚切開の傷が目立つといったリスクがあります。
オキュロフェイシャルクリニック福岡 院長
担当:
菊地 良
ハムラ法による症例(下まぶたのふくらみ・クマ)
経結膜アプローチによる眼窩脂肪移動術(裏ハムラ法)によって、傷跡の目立たないクマ・たるみ取りを実施。
主訴
下まぶたのふくらみ・クマ
治療内容
| 料金 |
鹿嶋先生:990,000円 菊地先生:770,000円 西住先生:440,000円
|
主な副作用・リスク
頻度は多くないものの、手術による合併症として血腫、感染、知覚鈍麻、複視、まぶたの内反や外反、皮膚切開の傷が目立つといったリスクがあります。
オキュロフェイシャルクリニック福岡 院長
担当:
菊地 良
ハムラ法による症例(下まぶたのふくらみ・クマ)
経結膜アプローチによる眼窩脂肪移動術(裏ハムラ法)によって、傷跡の目立たないクマ・たるみ取りを実施。
主訴
下まぶたのふくらみ・クマ
治療内容
| 料金 |
鹿嶋先生:990,000円 菊地先生:770,000円 西住先生:440,000円
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主な副作用・リスク
頻度は多くないものの、手術による合併症として血腫、感染、知覚鈍麻、複視、まぶたの内反や外反、皮膚切開の傷が目立つといったリスクがあります。
オキュロフェイシャルクリニック福岡 院長
担当:
菊地 良
当院医師による全身麻酔下での裏ハムラ法体験動画
手術の痛みや麻酔が心配な方へ
「切ることが怖い」「手術中に痛みを感じないか不安」というお気持ちは自然なものです。当院では負担の少ない全身麻酔を採用し、麻酔科の医師が全身状態を管理しながら手術を進めます。短時間で覚醒しやすく、術後のふらつきが起こりにくい方法を用いるため、手術中の不安を軽くしながら安全面にも配慮した治療が可能です。
また、入院の必要がないため、お仕事や家庭の予定が立て込んでいる方でも受けていただきやすく、身体的・心理的なご負担を最小限に抑える工夫を重ねています。
手術後は翌日に来院またはテレビ電話での診察を行い、1〜2週間後に再診、3か月後の最終再診をもって終了となります。経過を継続して確認する体制を整えていますので、安心して手術に臨んでいただけます。
当院は他院で実施した手術の修正も受け付けています
オキュロフェイシャルクリニック福岡では、他院で受けられた手術後に残ったお悩みについても、修正のご相談を承っています。全国の大学病院からご紹介をいただいており、その積み重ねと眼形成外科としての知見をもとに、ご希望の目元に近づけるお手伝いをいたします。
「もう治らないのではないか」と諦めてしまう前に、まずは一度ご相談ください。どこまで改善できるか、どのような方法が考えられるかを、眼形成における「最後の砦」として率直にお伝えします。
難しい症例であっても、ご納得のうえで次の一歩を選んでいただけるようお手伝いさせていただきます。
目の下のクマ取り・たるみ取り治療の費用
目の下のクマ取り・たるみ取り(眼窩脂肪移動術)は自由診療です。担当する医師によって費用が異なります。
| 術式 | 西住俊輝医師 | 菊地院長 | 鹿嶋理事長 |
眼窩脂肪移動術(裏ハムラ法/ハムラ法) 両眼 | 440,000円 | 770,000円 | 990,000円 |
| 皮膚切除を併用する場合(追加) | +110,000円 | +220,000円 | +220,000円 |
※すべて税込価格です。
※料金が変更になることがありますので最新の料金は料金表をご覧ください。
別途費用
割引
| 内容 | 金額 |
| 眼瞼下垂手術との同時施行 | 220,000円引き(鹿嶋理事長) 110,000円引き(その他の医師) |
| モニター | 上記金額の20%引き |
※モニターをご希望の場合、SNSやホームページへの写真掲載にご同意いただくこと、および術後の通院が条件となります。通院されない場合は正規料金が必要です。
治療内容とリスク・副作用について
眼窩脂肪移動術(ハムラ法/裏ハムラ法)では、頻度は多くないものの、血腫、感染、知覚鈍麻、複視、まぶたの内反や外反、皮膚切開の傷が目立つといった合併症が生じる可能性があります。
また、痛みや腫れの長引き、左右差、仕上がりの違和感が生じることもあり、状態によっては再手術を検討する場合があります。なお、腫れ・内出血が落ち着くまでの目安は1〜2週間です。
よくある質問
Q
クマ取りやたるみ取りは何歳くらいから受けられますか?
A
裏ハムラ法は年齢で一律に決まるものではなく、脂肪の突出や目の下の段差の程度によって適応を判断します。一般的には30〜40代でのご相談が増えますが、骨格や脂肪の影響でクマが目立つ場合は20代の方が適応となることもあります。まずは診察でご自身の状態を確認されることをおすすめします。
A
術後数年が経過して皮膚や筋肉のたるみが進むことで、クマが再び気になってくることがあります。また、睡眠不足や顔のむくみ、喫煙、紫外線、姿勢などの生活習慣は目のまわりの老化を早める要因となるため、術後のケアも大切です。気になる変化があれば、再診時にご相談ください。
A
腫れや内出血の程度により個人差はありますが、目元を避けた部分のメイクは数日後から可能です。目元を含めたいつも通りのメイクは1週間後からを目安にお考えください。傷の状態は再診で確認しますので、開始時期に迷われる場合は診察時にお尋ねください。
A
腫れや赤みは通常数日で落ち着き、内出血はおおむね1〜2週間で自然に吸収されていきます。仕上がりが整うまでには数週間から1か月程度とお考えください。術後数日は飲酒・激しい運動・長時間の入浴をお控えいただきます。回復のペースには個人差があるため、ご予定に合わせて施術と経過観察のスケジュールを調整いたします。
A
裏ハムラ法は下まぶたの裏側(結膜側)を切開するため、皮膚表面に傷はつきません。ハムラ法(表ハムラ法)はまつ毛の際を切開しますが、目立ちにくい位置を選んで切開します。ただし傷の治り方には個人差があり、赤みがしばらく残ることもあります。傷跡が気になる場合も、再診で経過を確認しながら対応します。
A
当院では「まだ手術を決めていない」「話を聞いてみたい」という段階でのご来院を歓迎しています。診察では治療を強くおすすめすることはなく、現在の目元の状態と選択肢をご説明することを大切にしています。完全予約制となりますので、お電話・Web予約ボタン・公式LINEからお気軽にお申し込みください。
福岡で目の下のクマ取り・たるみ取りをお考えの方へ
眼形成領域のリードクリニックとして、
眼形成を、日本のインフラに
年間1万2,000件以上の
美容的眼形成手術の実績
日本全国に6院
グループ医院を展開
大学病院含む
1,281機関から紹介実績
※ 東京・大阪・京都・千葉・新前橋の5院、2025年1年間での症例対応件数
目の下のクマやたるみは、原因や状態によって適した治療法が異なります。影によるクマなのか、皮膚のたるみが主体なのか、その見極めが、結果を左右します。当院では、眼形成外科としての知見をもとに丁寧に診察し、一人ひとりに合った治療をご提案します。皮膚を切らない裏ハムラ法を第一選択とし、自然な仕上がりを目指すとともに、ダウンタイムやリスクについても事前にご説明したうえで、ご納得いただいてから治療に進んでいただきます。福岡で目の下のクマ・たるみの改善をお考えの方は、ぜひ一度当院へご相談ください。
眼形成眼窩外科は国内の専門医が非常に少なく、診療体系が確立されていない分野です。私は鹿嶋友敬先生に師事し、これまで10,000件以上の手術を執刀してまいりました。国内外の学会で常に最新の知識をアップデートし、2021年には亀田総合病院で眼形成外来を設立するなど、一貫して専門医療の普及に尽力してきました。
この度、福岡の地で新たな一歩を踏み出します。九州の眼形成領域をリードし、地域の皆さまに親身に寄り添いながら、オーダーメイドな最善の医療を提供してまいります。